とくじろう(浜野 徳治郎)

Percussionist, Creator & Producer

淡路島出身

関西外国語大学スペイン語学科卒

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== As Musician ==

小学生の頃から歌うことが好きで、クラス会や遠足などの機会に級友に請われて歌ううちに人前で歌うこと、人に喜んでもらうことの楽しさを覚える。

中学ではブラスバンド部にてユーフォニウムと打楽器を担当し、この頃から打楽器に興味を持ち始め、高校進学と共にドラムを始める。

大学卒業後メキシコへ語学留学。    
メキシコ滞在時にラテン音楽と出会う。    
たまたま楽器店で見付けたコンガを購入し、現地のパーカッショニストを紹介してもらったことがきっかけで、
キューバ音楽にも興味を持ち帰国後パーカッショニストとしての音楽活動を開始。

以来、スペイン語ができ、歌えるパーカッショニストとして様々なシーンで活動している。

「「「 略年表 」」」

03年、Sabrosura del sonidoにてFuji Rock Festival出演。

 

04年、同グループにてキューバ文化省より招待を受け、国際見本市『CUBADISCO』へ出演。ボーカリストとしても高い評価を得る。

また、キューバ全国を舞台にリレー方式でノンストップで演奏し続けギネスに挑戦した『El Son Más Largo Del Mundo』にも参加。

2010年、京都で30年以上の歴史あるラテンコーラスグループ、エルマノ ス・ミシナにボーカル&パーカッションとして参加し、トリオ・ロス・パンチョスなどにより日本でも馴染みの深いメキシコ音楽を歌い始める。   

2010年〜11年 USJ パレード・デ・カーニバルにパーカッショニストとして出演。

2012年〜16年、劇団四季『ライオンキング』大阪公演のパーカッショニストを務める。

主な共演者

Jimmy Bosch(Tb)、Jimmy sabater(Tim,Vo)、Frankie Morales(Vo)、Nora(Vo)、

Yoko -La japonesa salsera -(Vo)、Luisito Rosario(Vo)、Koga Mari(Vo)、

Arrow Jazz Orchestra、坂本スミ子、森村献、角松敏生...Etc

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== As Creator ==

パーカッション&ボーカルを務める7sonora(ナナ・ソノーラ)ではスペイン語・日本語での作詞・作曲・編曲を手掛け、ワールドミュージックの専門誌『Latina』のライター、関係者が選ぶベストアルバムに2012年、2015年と2作続けてベストアルバムに選出されるなど、その独自のサウンドが注目を集めている。

また、ダンス・ライフスタイル雑誌DDDが手掛ける『BAILA BAILA』には過去30曲近くスペイン語歌詞を提供している。

※ 詳細はWorks→BAILA BAILA 

2019年、監督・演出・編集・照明・作詞・編曲等を手がけ、iPhoneのみで撮影を行なった7sonoraのミュージックビデオ『Rezo』を国際映画祭に出品し、受賞・入選を果たす。

受賞歴

<ベストミュージックビデオ賞受賞>

・ブッダ国際映画祭2019

・Great Message国際映画祭

 

<入選>

・Rome Prisma Independent Film Awards

・African Smartphone International Film Festival

・Big D Mobile Phone Festival

・London Internacional Motion Picture Awards

・Tokyo Lift-Off Film Festival-Online 

== As Producer ==

2010年4月、ラテン音楽のすそ野を広げ、後進を育てるべく立ち上げた関西初となる参加型ラテンセッションは、プロ・アマを問わず多くのプレイヤーが参加し交流を持てる場となり、近畿以外の他府県からも参加者がある、日本でも数少ない、コンスタントにラテンセッションを楽しめる場となっている。

詳細はProject→Latin session

年秋、京都芸術センターが主催する『Music Roomラテン音楽の回の企画構成を担当し、キューバ音楽に焦点を当て踊りと音楽・講義と実演を織り交ぜ紹介し好評を博す。

2014年、1800年代のキューバ音楽に焦点を当てた第1回『Salón De Cuba』では東西のチャランガ奏者の勇、福留敬(Fl)SAYAKA(Vln)の初共演を実現させ、演者・観客双方から高い評価を得る。

2020年、サルサに携わるダンサー・DJ・ミュージシャンが一堂に会し、観客・視聴者とやり取りをしながらテーマに沿ってトークと実演を行う“Somos Salseros ~Talk, Dance & Music~”を開催。

日本初のこのイベントは、様々な問題を抱えるサルサ(ラテン音楽)業界に一石を投じるものとなった。